猫、って今更ながら不思議、だ。

いつの間にか現れていつの間にかいなくなる。

猫にも当然、性格がある(と思う)。

人懐っこい性格の猫に関して言えば特に不思議だ。

猫同士の言語も当然ある(と思う)。いや。もしかしたら人間の言葉も理解してる(と思う)。



まぶちゃんを見かけなくなって今日で丁度1年。


まぶちゃんはいつの間にか僕の町に現れ、そして僕の前に現れた。

★出会った頃の、”お盛んだった”、現役まぶちゃん。
d0264248_153783.jpg

★まぶちゃん関連記事、
1、猫の恩返し
hagiryo.exblog.jp/21683944/
2、TNR一旦終了と御報告hagiryo.exblog.jp/21717771/
3、TNR~本当の終了の日hagiryo.exblog.jp/21728629/

(あまり詳しくは書けないけれど)”沢山の猫達とともに知らない町から連れてこられた”、というのが専らの噂だったけれど果たしてそれが真実だったのか?今となっては判らない。

本当はもともとこの町の何処かに居たんじゃないのか?飼われていたんじゃないのか?とも今となっては感じる。


まぶちゃんを見かけなくなって今日で丁度1年。


それまでも1,2か月程姿を見せなくなった事はましてやTNR(T=捕獲、N=避妊去勢、R=放す還す)前はバリバリな?雄猫だったし当然、その後も縄張り争いや諸々の事情(あまり詳しくは書けないけれど)があり、姿を見かけなくなったことは何度となくあった。


それでもいつの間にか僕の目の前にいつの間にか現れていた。


そんな或る日、テリトリーを遠く離れたある場所で偶然再会した時、背後から呼ばれたような気がした。
まぶちゃん、だった。

(これは今から思うと決してやってはならない事だった、と思うのだけど)再会し、元居た場所に連れて行こうと抱っこした時、まぶちゃんがひと声鳴いた。その瞬間、その近辺の(家猫を含む)、姿の見えない猫達が一斉に鳴いた。すごく不思議な出来事だったけれどコレは嫌がっているんだな、と慌ててすぐに放してあげた。

すると、さっき背後から呼んでくれた場所に何度も振り返りながら僕を案内してくれた。

ついていくとそこにはエサ皿と水飲み場があり、ようやく自分の新しい安住の場所、テリトリーを教えてくれたのだと解った。


もしかしたら偶然が重なっただけの、勝手に解釈しただけなのかもしれないけれど。


それから今日で1年が経った。


いつの間にか現れていつの間にかいなくなった。

でも。

いつの間に、も。

何処から何処へ、も。

なにを語りかけてきて、なにを話しかけられたのか、も。

きっと。

猫のみぞ知る。


まぶちゃん。またいつの間にか会おう。


★1年前、再会を果たした時のまぶちゃん。
d0264248_1538328.jpg

[PR]
# by hagiryohagiryo | 2017-05-30 15:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

昨夜の高円寺アローンk-alone.comLIVE、無事終了し、日付跨がず無事帰宅、家族とも会い、風呂も入り、そこからいつもなら必ずその日のLIVE映像を徹夜してチェック、一人反省会をするのだけれど今回は観なくても大丈夫だな、と思いました。それだけ自分のやるべき事をやったという意識が昨夜はあったので早めに就寝、今朝も何時もの時間に規則正しく、リズムを崩さず起床、過ごしています。←コレが大事なんだ

家で普段リラックスしてやってる雰囲気”、というものをお見せできたら、聴かせられたら、とずっと思っていて
昨夜は最後の曲を唄い終え、楽屋に戻った瞬間、無意識に、”ヨッシャ。オーケイーッ。”、って言ってました、僕。(爆)

そりゃ課題は沢山あるけれど一先ずよかった。よかった。

感謝。

ハギリョウ セットリスト

1、天気予報のないまち

2、KITERETHUタイムブルース

3、ジョニーオーグッド

4、南武線ブルース

5、オヤジの嘆きのブルース イエイエ

6、ふぉれすとこぉひぃしょっぷ

7、モトスミ オン マイ マインド


※KITERETHUタイムブルースでの、”チクタクチクタク、、、、。時は、、、、あ。止まっている(笑)”、という演出場面、です(爆)
d0264248_9273346.jpg

[PR]
# by hagiryohagiryo | 2017-05-21 09:39 | LIVE後記 | Trackback | Comments(0)

久々にLIVE、やります。

世界に2つしかない崎陽軒シウマイ付LIVE(シウマイ付LIVEは世界中でワタクシ、ハギリョウと水口きみやサンの高円寺アローン限定のLIVEだけ)です(爆)。

是非御越し下さい。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

2017年5月20日(土)高円寺アローンk-alone.com
19時開場、19時半開演。

チャージ1500円+ドリンク代(LIVE終了後、崎陽軒シウマイが振舞われます)。

出演:ハギリョウ、ヨシノリアキ、かんな。

d0264248_19495274.jpg

[PR]
# by hagiryohagiryo | 2017-05-18 19:51 | LIVE情報 | Trackback | Comments(0)

(ネガティヴな内容、です)

GWになんとか助けられた?我が身体。

ゆっくり休めたお陰でなんとか腰も落ち着いてきたら今度は腰をずっとかばっていたツケ?がケツに(苦笑)

年齢も年齢、まともな健康診断もウチの会社では今まで受けてこなかったし、助言も有りで先日胃腸内科(まァ解り易く云えば肛門科、です)を受診、”ああ。イボ痔だよ。イボ痔。軽度。”、との事(爆)。

大袈裟だけれど些細な事でも放ってはおけない年齢になった。


腰痛の原因は長年付き合って来てストレスだ、と絶対思う。

そして今回のイボ痔も絶対ストレス、だと思う。

どうしようもない会社がますますどうしようもなさに加速度を増している今、それらを誰に相談できる、相談するよな内容でもある訳でもなく。

休日もやっと休める、というより何かと用事が在ったりでアッという間に終わってしまう。

バイトも行けない、行く気力もない。


さて。

GWも終わり、イボ痔も判明し(苦笑)、、、、

イボ痔をかばっていたら今度は臀部に違和感。

どうやら脂肪腫、のようだ(困)。


腰痛も、イボ痔も、今回の脂肪腫も今の仕事(長時間座りっぱなし&ストレスしかない)を続ける限りは悪くなる一方、だ。

なんだかお先真っ暗闇じゃあござんせんか。

何もやる気すら起こらない。

でも何もしないとますます真っ暗闇の中まっさかさま、だ。

今日、半ベソかいて半イラして??重い心身に喝入れるべく、久々に日吉公園に行って唄ってギターを弾いてきた。

ああ。先日バレーの応援で声も枯れ果て、ちっとも声出なかった。

d0264248_1832787.jpg


※最後まで読んで下さった方お付き合い下さり感謝。
[PR]
# by hagiryohagiryo | 2017-05-16 18:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)

土曜日の朝、目が覚めたらいつものように腰が痛かった。

いつもの事だから散歩に行き身体をほぐした。

午後から娘の学校の部活説明会へ行き、そのあと本当は久々に再会する方との約束があったのだけど

どうもイマイチ腰が云う事をきかないのでキャンセルして帰宅。


翌朝も腰が痛いまま目が覚めた。

でもこれもきっといつもの事だからそのまま奥さんと電車に乗り買い物に出かけた。

帰宅すると酷く疲れた。

寝る時も痛みはむしろ酷くなる一方だった。

月曜、3時に起床。仕事で群馬に行かなければならないのに着替えるのもやっとの状態。

仕事を休む事にした。(どうにか休めた)

朝一、初診の整形に行きブロック注射するも一向に痛みは引かない。

直後、馴染みの整骨院に行くと幾分気持ちが和らいだけれど痛みは治まらず。

夜は仰向けになれず、どう身体の向きを変えても痛くて眠れず。

痛みに気を失うように気が付いたら寝ていてもう翌朝だった。

2日も仕事は休めないから出社。幸い助手に着いて貰う事ができ、仕事中は適度に気も張り、なんとかこなした。

問題は夜。何故か夜になると痛みがぶり返す。火曜の夜、どうにも痛みに耐えきれず(痛みにはめっぽう強い方、だと思うのだが)夜中に救急にTELするもあらゆる薬を処方されている現在、救急で来ても出来る事は痛み止めを打つ事くらい。あとはその場で入院して精密検査しか選択は無い、と云われてしまう。

仕事は休めないのでとりあえず痛みに気を失うように朝を迎えた。

有り難い事に日中痛みはそれほど上がらず緊張しながらどうにか仕事ができ、段々日を追う毎に痛みも軽滅してきたが相変わらず夜仰向けになる事は出来ず寝不足なまま金曜日の朝。4時に起きて茨城へ仕事に。

あと一日。あと一日。と自分に言い聞かせてなんとか無事帰宅出来、馴染みの整骨院で解して貰い生き返ったようだった。

本当に無事帰って来れた、と大袈裟ながら思った。

我ながらよく頑張った、と思う。

でもなんだかとっても虚しかった。

もっとこの頑張りを他のところで使えないのか?自分。


やっと休みの土曜日。

哀しいかな、いつもの時間に目が覚めてしまった。

痛みがないだけマシ、と思えばそれでいいのか?な。

d0264248_65182.jpg

[PR]
# by hagiryohagiryo | 2017-04-29 06:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)