”This is `80s 渋谷アピア Forever!”、2week in高円寺!

”This is`80s渋谷アピアForever!”、 2Week in高円寺!ドキュメント。其の1、”7/29いい火、旅立ち”

6月下旬、火取ゆきサンwww10.ocn.ne.jp/~waltz.3/より、”今度7月にLIVEをやるのだけれどギターを弾いて欲しい”、と連絡を貰う。
ドラムも入れる予定だ、という。
しかも本番当日までリハはなし。ドラムの方とも本番当日に会うスケジュールだ、と云う。

僕は正直迷った。
6月末に自分のLIVEも控えていたし、誘われたLIVEまでは1ヶ月、リハもなし。当日初めて会うドラムの方と果たして上手く合わせられるか?火取サンの古い曲は知ってるけれど最近の曲は正直知らない。

と同時に凄く嬉しかった。
新たな火取ゆきの出発に僕を選んでくれた事。
四半世紀以上振りに同じステージに立てるのだ!と。

僕は迷いながらも、”是非!”、と返事をした。
しかし、正直見切り発車な感もあり、ちょっと自信がなかったので渋谷アピア時代、80年代の火取ゆきバンド初代ギタリストにして僕の盟友、坂井ライblogs.yahoo.co.jp/lysakaiが居てくれるなら、と火取、坂井、僕の夢のような3ショットが実現する!と誘うも本番当日、彼自身もLIVEが重なっていたため、スケジュール的にも無理だった。これはもう開き直ってやるしかない!と心決めた。

6月下旬、碑文谷アピア40apia-net.comで僕は火取ゆきサンに1か月後に控えた四半世紀以上振りに共演をする事になったLIVEに対する自分の心構えを見せる事が出来た(と思う)。

6月最終日、火取サン、アピア最後の日に僕は彼女との思い出が沢山詰まった地元、モトスミで彼女の門出を祝った。
7月中旬、やっとLIVE当日にやる曲リストが届く。

僕は当日初めて顔を合わせる事となるドラマーの鈴木峻介クンとfacebookで連絡を取り、挨拶。

本番3,4日前、曲目、曲順が決まる。

鈴木峻介クンより、”音源を送って頂けませんか?”、と連絡。

PC関連が苦手な僕は何度もエラーを繰り返しながら2日がかりで(苦笑)本番2日前に音源をメールで送信。
※正直、僕も持っていない&知らない音源もあった。

本番当日、7月29日(日)火取ゆき、鈴木峻介、僕の3人は高円寺ペンギンハウスpenguinhouse.net/に集結。初めて3人で顔を合わせた。
※僕は高円寺ペンギンハウスも初めて行くお店だった&ドラムも入る、という事で、”保険”、として愛器、FGの他にエレキも1本持参した。。

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3人が初めて音を合わせたリハは可もなく不可もなく。

いよいよ、”いい火、旅立ち”、本番スタート。

あとは自分達の出番を待つのみとなった。
僕の(きっと3人の中で一番苦労、緊張したのは鈴木峻介クンだった)緊張は高まった。そして、”あ~、また火取ゆきと一緒にやるんだな!”、と興奮していた。

2日前に決まった曲目、本番当日&リハ直前に決まったセットリストに出番直前、再度修正が入る。
それほど火取サンも緊張していたのだと思う。

そしてついにトリを務める僕たちの出番。

もう止まれない。

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7曲やった。

火取サンは緊張していた。
そして鈴木クンも僕も。

僕は無我夢中でギターを弾いた。
弾いている間、80年代の渋谷アピアでの思い出だけがフラッシュバックした。

僕も火取サンも、相変わらずの、これぞ、”This is `80s渋谷アピア Forever”、な、”何処にいっちゃうのか解らない危うさ”、”良いも悪いもマイペースな”、パフオーマンスを繰りひろげた
それを一番若い素晴らしきドラマー、鈴木峻介クンがしっかり受け止めてくれていた。

アッという間にLIVEは終わった。

アッという間に四半世紀以上振りの幸せなひと時が終了した。


僕個人の演奏は四半世紀以上前、火取ゆきのバックで初めてギターを弾いた時のような、ガサツでヘタクソで、無我夢中でガムシャラで、手前味噌、若々しかった。
途中で手が殆ど動かなくなってしまった(苦笑)。
けれどそんなものどうでもよかった。
そう、冷静に振り返ると僕の演奏は酷かった。

でもLIVE終了後はとても嬉しい、楽しい気分で満たされた。コレで充分だった。不満があるとしたらもっともっと3人で演奏していたかった。

”また3人でやろう!”、と約束を交わした。

いいじゃないか。これで。3人ともよくやった!素晴らしかった!

有難う!火取ゆき

有難う!鈴木峻介

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※次回、其の2へ続く。

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by hagiryohagiryo | 2014-08-04 14:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)