天気予報のないまち

2011年、音楽活動を20年ぶりに再開する時、”地元の唄を作りたい”、、という思いで朝一番の川崎市営バスに乗り、大師線の始発に乗り継いで小島新田という駅で降り立ち、歩いて殿町から多摩川の土手に出て向こう岸の東京、大田区を眺めながら新丸子まで只管歩いて作ったのがこの曲、です。次回のLIVEからはずっと、毎回唄う事にしました。




天気予報のないまち


天気予報のない 

町に暮らしてる

誰も気付かない

誰も気にしない



明日の天気も

判らないまま

君ととりあえず 

約束も出来る



小さな子供に

訪ねられたら

明日目覚めればきっと ハレルヤ



天気予報のない

町に暮らしてる

誰も気付かない

誰も気にしない


川の向こう側

叫んでみても

まるで届かない

音のない世界


二つの川に

挟まれながら

流されないように ずっと 生きるさ



天気予報のない

町に暮らしてる

誰も気付かない

誰も気にしない



ずっとこのまま

きっとこのまま

雨?雪?風?明日は晴れ?それとも雨?

明日の事は、、、、、、


誰も気付かない

誰も気にしない

誰も気付かない

誰も気にしない、、、、、、、



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やすらかに。


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by hagiryohagiryo | 2015-02-28 19:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)