12月30日

今年ももうすぐ終わる。

なんだか物凄く永く感じた1年でした

40を過ぎた頃から毎年毎年アッという間に1年が過ぎて行ったけれど

50歳になった今年は何故だか2年にも3年にも感じた。

たいした事してないのになあ。

LIVEはたったの12本(自分のLIVEのみ。本当は6本の予定だった。)。

今年はついに1曲も曲を書かなかったし。

毎日毎日、仕事がキツくて、アフターもなにかしら予定があって。

いつも酷く疲れているようだった。

それでもこうしてなんとか年を越そうとしている。新年を迎えようとしている。

50年生きて来てやっと気づいた事がある。

12月30日の朝が1年で一番好きだ、という事だ


1年間の、何も予定のない休日の朝が全て重なったような気がする。

12月31日は余りに忙しなくて、新年を迎える期待と不安、よくまあ頑張った1年が終わってしまう寂しさ、疲労感が津波のように押し寄せて物凄く慌ただしいのだ。

1月1日は遂に新たなスタート、というより新年が明けてしまい、また1年指折り数えてシンドイのか、と一気に現実に戻されてしまう気がしてしまうのだ。

12月30日はそんな過ぎてゆく現実と押し寄せてくる現実の間の一瞬のリラックスできる1日のような気がする。

朝起きて、散歩して、まだ誰も居ない喫茶店でコーヒーを飲み、タバコを吸う。

いろんな物事から解放された、なにも抱えていない、たった一人の瞬間。

年が明けてもいないのに早く12月30日が来ないかなあ、と12月30日の夜に名残惜しく思う


あと1日で終わりますね。

今年も有難う。

来年もどうぞ宜しくお願いしますね。

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by hagiryohagiryo | 2015-12-30 20:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)